鹿児島県 坂下様

09-0041-02

サブ画像

作品データ

応募日
2013年6月16日
製作日数
通算14日
製作費用
下地材含まず(ハンディウッド173,000円・ウリン30,000円)
DIY歴
デビュー

使用した商品

ハンディーウッド、ウリン

作品タイトル

初めてのデッキ作り

作品のコンセプト

工事中の、これもDIY。長持ちするデッキ作り。

応募者のコメント

この家は、長崎県にある設計士の息子の自宅です。今年3月に完成しました。 本体工事期間中のDIYで、施工に迷惑を掛けないように、予算の都合上自分達(息子、嫁の親、本人)でデッキと下地作りに挑戦しました。2階バルコニー(1)は屋内部分でガルバリウム鋼板張で、バルコニー(2)は屋外で1階ポーチ屋根のウレタン防水の、どちらも陸屋根です。その上にDIYです。広さは、屋内部分14m2と屋外5m2です。 材料の選定は、耐久性と保証の問題から人工樹脂デッキと、アルミ下地材をいかにローコストに出来るか何回も検討を重ねて決定しました。
一番の苦労は足場のある中で、将来の雨漏れ防止対策の為、デッキ材と下地材を1階で加工し2階に運搬して、アルミ材をステンレスビスで止め、アルミ根太受を双方の陸屋根に傷付けないように、金属ボンドで固定する事でした。アルミ竪格子・テスリも、やはり自作で、陸屋根に取り付けずデッキの上に固定してあります。
この頃には足場もなく、それぞれ高さの違う23本の竪格子は、テスリの代替えで先付けの為、恐い思いをしながら取り付けました。
余ったデッキ材、下地材で台所ゴミ置場のデッキも作りました(進行中)。
境界目隠しフェンスは、ウリン材で作りました。(手前の格子戸もDIYです)この地域は建築協定があり、完全に阻害する工作物は出来ないので、隙間を空けて風通しの良いフェンスにしてあります。支柱は、余ったアルミ材を利用しローコストに努めました。
デッキからの星空を眺めながらのビールは最高です。