埼玉県 一川様

11-0013-01

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作品データ

応募日
2014年5月25日
製作日数
20日(別に設計1ヶ月以上)
製作費用
78,000円
DIY歴
35年(現在 定年後パート介護職)

使用した商品

2×4材 防腐加工材(スプルス、米松)
赤松、針葉樹構造合板(洗濯室側スロープ)

作品タイトル

借家も段差を無くしたユニットバスにスノコ

作品のコンセプト

介護サービスの中で週に2回の入浴または清拭は、介護の中で最も多くの人出が必要とされ、再度リハビリをして回復する人もいれば、拒否して悪化してしまう場合もあって、生活支援家具は固定した方が良い場合と、移動できた方がよい場合もあって設計にあたり、家に合う家具を作ってみたいと思うアマチュアの勘所です。

応募者のコメント

風品のスノコ制作の判断もその一つで、ユニットバス内の洗い場と洗濯室との間に段差が20cmを跨ぐ段差があり、その段差止部には出入りできるユニットバス折戸があって、折戸は下端がユニットバスの洗い場側に折れて出入りが出来レールを含み1.5cm(段差20cmの上端より)下がった位置にあり、その分の段差を無くすため、スノコを折戸海平の軌跡の形に当たらないように外せる工夫をしました。(入浴中は段差をなくす蓋をして安全確保)。また、風呂桶の洗い場側面(エプロン)とスノコの間に接して置かれる入浴移乗イスの2本の脚の一部をスノコより下端をツメの形として伸ばし、イスはエプロンに沿って家族や介護補助する人の立ち位置に移動できる工夫もしました。