愛知県 ミシェル様

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作品データ

応募日
2020年6月1日
製作日数
10 日
製作費用
25万 円
DIY歴
1年

使用した商品

イタウバマッドグロッソ

作品タイトル

STAY HOME パパと小さな大工さん

作品のコンセプト

子供とペットに優しい、天然木の高級感あるウッドデッキ

応募者のコメント

このウッドデッキを作るにあたり、"いま自分のやってみたいこと"を全て詰め込んでみました。まず、基礎ブロ ックは単管パイプの足が載せやすいように60×60の広めの平ブロックを使い、本来なら木材を使う束柱や角材、 根太や根がらみは、水平が取りやすい単管パイプとアルミレールをメインに組みました。さらに亜鉛メッキ塗装 で腐食にも強くしました。また布団干し兼フェンスも単管パイプを使い、強度を持たせるために外から見えない 部分でエルボで基礎の単管パイプと繋げてあります。 床板は人工木か天然木かで迷いましたが、真夏でも子供やペットが乗っても極力熱く無いように天然木を使いま した。ウッドの種類は1枚1枚色や模様が違い個性が面白いイタウバマッドグロッソを選びました。また床板の向 きをリビングの床板と揃え、視覚的に広さと一体感を持たせました。さらに視界的に広く見えるようにリビング から見たときにフェンスとステップが視界に入らないように配置にも拘りました。 施工する上で1番苦労した点はビスの下穴を空ける作業です。床板はアイアンウッドと呼ばれるほど硬いイタウ バ、根太はアルミレールなので一気に貫通させようとすると錐が折れます。そこでまずアイアンウッド専用の錐 で床板に穴を開けていき、アルミレールに当たる直前でステンレス穴空け用のドリルに変換し、貫通したら円取 錐に変換し円取りしたらようやくビスが打てます。この作業を約400本のビス打ち作業全てに行ったため、体力 も時間も削られました。 しかし時間は掛かりましたが、施工時期がコロナウイルスのSTAY HOME期間中だったので、子供たちも穴空けの 木屑をエアーで飛ばし たり、ビスやドリルを手渡したりとお手伝いしながら、ウッドデッキの構造も勉強出来てとてもいい機会になり ました。 今後は余ったイタウバの端材で室外機カバーも作る予定です。