セランガンバツのウッドデッキとレッドシダーの手すり 茨城県 M.T 様

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作品データ

応募者名
茨城県 田中満秋 様
応募日
2009年10月29日
製作日数
約1ヶ月(設計も含む)
製作費用
約30万円
DIY歴
50年(小学生の頃から)

使用した商品

セランガンバツ材(ウッドデッキ)、錐込隊長、ウエスタンレッドシーダー(手すり)
他、乱張り石、レンガ、みかも石、レトロ調蛇口 等

応募者のコメント

ウッドデッキの形が変形で、材料の割り出しや、コーナーの合わせ部の加工など、四角いデッキ(以前SPF材で製作)にはない苦労がありました。

[写真1枚目]
設置面を広く取るため、ブロックできそを作りました。 ちなみに、下のコンクリもDIYです。
[写真2枚目]
セランガンバツ材で束を立てました。
[写真3枚目]
根太が完成しました。いよいよ、床をはります。
[写真4枚目]
床はりも終わり、早速、我が家の猫がくつろいでいました。やはり、気持ちのいい場所は直ぐに分かるようです。
[写真5枚目]
ウッドデッキの接合部は角度をピタッと合わせるのが大変でした。バツー材は重くて苦労しましたが、その分完成したときの喜びは格別でした。
[写真6枚目]
今まであったアルミのフェンスにウエスタンレッドシーダー材を包み込むようにして、ウッドデッキと雰囲気が合うようにしました。 柱内部の切り込みは結構手間がかかりました。
[写真7枚目]
ウッドデッキから庭を見下ろします。 この庭の石の乱張り、立水栓、ブロック塀の化粧直しなど全てDIYです。 立水栓の壁からは5本の水が噴水の様に出る仕掛けにしました。
[写真8枚目]
お気に入りのウッドデッキからの眺めです。
[写真9枚目]
5枚目と同じアングルで撮りました。 ウッドデッキ、手すり、石の乱張りなどが分かるでしょうか。

リーベからのコメント

DIY歴50年とのことで、もうプロの域ですね。ご愛猫も幸せそうで何よりです。レッドシダーの手すりもおしゃれで、床材の接合部も美しいですね。セランガンバツは国内の公共施設をはじめ、ヨーロッパのホテルなど世界各地で愛用されているハードウッドデッキ材。高い耐久性、きれい、施工単価が低い、サイズ規格は豊富!レッドシダーは日本では米杉(ベイスギ)とよばれていますが、実はカナダの木材です。北米ではポピュラーで、日本でも数多くの実績があり、安心してご使用になれるウッドデッキ材のひとつです。

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