イタウバ×カリエンのウッドデッキ 千葉県 松井様

コストパフォーマンスの良いカリエンで柱、根太を施工

サブ画像

  • 反り曲りを修正しながらの作業
  • イタウバマットグロッソのオープンデッキ
  • 娘さん夫婦の新居にお孫さんたちが楽しく遊べるようオープンデッキをプレゼント
  • 195φの丸のことジグソーを駆使してフェンスの板を加工
  • 子どもたちが伸び伸び遊べる、イタウバのオープンデッキ
  • 新居とお庭に調和した憩いの空間

作品データ

応募者名
千葉県 松井様
応募日
2014年11月29日
製作日数
25日
製作費用
約20万円
DIY歴
40年

使用した商品

イタウバ
カリエン
錐込隊長

作品タイトル

オープンデッキ

作品のコンセプト

オープンデッキ

応募者のコメント

娘夫婦が近くに新築し引越してきたので、孫たちが楽しく遊べるウッドデッキを作ることにしました。 柱・根太には価格の安いカリエンを使用しました。根太は3寸角4mのカリエンを二つ割りにするのに心配していた通り苦労し、195φの丸ノコで挽いた後、反対側からジグソーで切り離すのですが、材料に曲がり反りがあるので最も苦労しました。以降の工程は予定通り、丁寧にサンダ掛け(60#120#)やステイン塗り(3回)を実施しました。 最後に、孫の落下防止でイタウバ床材を12mm厚に縦挽いてラティスを作りました。ルーターで深さ7mmの溝を掘ったのですがこれも失敗部あり、丸鋸盤(自作)で溝堀をする方がきれいに仕上がることを実感しました。 ハードウッドは今回初めてだったのですが、兎に角加工は急がないことですね。来春斜め部にもラティスを追加する予定なので、今度はもっと美しく仕上げようと思っています。

リーベからのコメント

見えない基礎部分に価格を抑えた木材を使用するのは、さすがDIYのベテランです。お孫さんのために自作されたラティスも素敵です。イタウバはブラジル産のハードウッドで、滑らかな木肌と加工性の良さが人気です。さらに手を加えていくとのことですので、またぜひご応募お待ちしています。

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