季節の移ろいを眺めるサイプレスデッキ

庭の「桟橋」 サイプレス材のウッドデッキ

サブ画像

  • 部屋の延長として、庭の桟橋として、季節を楽しむウッドデッキ
  • 庭の自然とともにサイプレス材の経年変化を楽しみに
  • 手すりでベンチを囲いこむように配置
  • 手すりは背もたれとしても、カウンターとしても使えるように作成
  • ベンチはシンプルに設え、全体のバランスを保つ
  • 加工しやすいサイプレス材で細かい造作も楽に
  • 植物と適度な距離をとることで桟橋のような浮遊感のあるウッドデッキ
  • 庭の樹木を避けるようにデッキの床を計画
  • 庭の「桟橋」 サイプレス材のウッドデッキ

作品データ

応募者名
長谷川 駿
応募日
2018年8月28日
製作日数
100 日
製作費用
500000 円

使用した商品

サイプレス  購入はこちら>

作品タイトル

Floating Deck in Mitaka

作品のコンセプト

季節の移ろいを眺める、庭の「桟橋」としてのデッキスペース

応募者のコメント

東京都 長谷川様 庭は、季節の移ろいを、生活の風景として取り込むことができる、一番身近な自然です。 今回デッキを制作するにあたり、庭の変化を視覚的に取り込みつつ、同時に室内の延長として居心地も確保でき る空間を目指しました。 まず、庭に元々ある樹木を避けるように、デッキの床を計画しました。 室内の床の高さまで鋼製束で持ち上げ、デッキ下に砂利を敷き、植物と少し距離を取ることで、庭を眺められる 桟橋のような浮遊感のあるステージになりました。 ベンチはシンプルに設え、デッキがそのまま庭に繋がるような抜けを確保し、手摺は背もたれとしてもカウンタ ーとしても使えるように、ベンチを囲い込むように設えました。 加工しやすいサイプレス材を用いたことで、全体として細かい造作が容易に行えました。 少し時間が経ち、デッキ材は少しずつグレーに変化し、庭の風景に馴染んできました。 これからも、庭の自然とともに時を重ね移ろいゆくことを楽しみにしています。

リーベからのコメント

サイプレスはオーストラリアのヒノキ科のハードウッドで、「世界一シロアリに強い木」とも呼ばれています。木肌は白っぽく爽やかな印象のカラーです。表面は滑らかで、節が独特の味わいがあります。天然木の経年変化を楽しまれているとのこと、引き続きウッドデッキライフをお楽しみください。

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