ウリンのウッドデッキとセランガンバツ製ラティス 茨城県 京谷様

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作品データ

応募者名
茨城県 京谷雅也
応募日
2007年1月20日
製作日数
約4ヶ月
製作費用
約30万円
DIY歴
1年

使用した商品

ウリン(90×90、30×120、45×90、30×105、20×105)、セランガンバツ(16×90)
セランガンバツ製ラティスフェンス(900×900)
その他  硬質木材用ビス 錐込隊長、ハイス六角軸皿取錐 等

応募者のコメント

「庭に大きなデッキを作り、ビールを飲みたい!」そんな気持ちを1年ほど暖めた後、夏に差し掛かる頃一大決心して取り掛かりました。 素人ながらも、「とにかく時間をかけて丁寧にやれば何とかなるだろう」と、じっくり水平を取りながら進め、毎週末の猛暑との格闘の末、オープンですがすがしいデッキが完成しました。 最初に妻に設計図を作ってもらい(もちろん素人)、意気揚々と始めたものの、材の硬さは半端ではなく、全て下穴を開けてからのビス打ち。 真夏なので煙が出ることもしばしばです。 また一人でビス打ちするにはあまりに重量があるので、車のジャッキを使ったり、万力を使ったりと、材を固定するまでの準備がとにかく大変でした。 「せっかく作るものだから、長い間使いたい」との思いから、デッキオイルを下塗りしたり、下穴を全て皿取り加工するなどの見栄えの工夫もしています。 出来上がった頃はすっかり秋になっていましたが、翌年の夏には友人を招いてのホームパーティーに大活躍。 念願のビールをおいしく飲むことが出来ました。 最近では、あまった端材で小さないすを作って置いてみたり、植木鉢で花を飾ったり、日除けのオーニングをつけるなど、出来上がったウッドデッキがまた新しい楽しみを広げてくれています。

リーベからのコメント

とても丁寧に造られた美しいウッドデッキです。ウリンは「アイアンウッド」とも言われるほど硬くいので施工が大変だったようですが、耐久性は折り紙付きですので、長く楽しめることと思います。

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