ウリン×アマゾンウリンのウッドデッキとフェンス 広島県 升本様

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作品データ

応募者名
広島県 升本様
応募日
2013年4月16日
製作日数
2011年11月18日~2011年12月4日 (16日)
製作費用
約18万円
DIY歴
本格的には約1年ですが、それまでもちょくちょくDIYしておりました。

使用した商品

床材  ウリン WDUL-750  20×90×2500  26本
化粧板  ウリン WDUL-136  30×120×2500  3本
根太  ウリン WDUL-762  45×55×2700  8本
根がらみ  ウリン WDUL-762  45×55×2700  3本
束柱  アマゾンウリン WDAU-121  90×90×3000  3本
束柱  アマゾンウリン WDAU-117  90×90×2100  1本
笠木  ウリン WDUL-058  30×105×2700  2本
フェンス  ウリン WDUL-315  20×70×4000  7本
フェンス固定材  ウリン WDUL-714  30×40×3900  2本
フェンス固定材  ウリン WDUL-571  30×40×2700  2本
階段  アマゾンウリン WDAU-234  30×240×2100  2本
錐込隊長  CS-009  4.5×41(400)  1本
錐込隊長  CS-012  4.5×75(200)  1本
皿取錐セット  GK-001  3.5×10(50)  1本
替え錐  GK-003  3.5×10(50)  1本
ウッドステインプロ  ウォールナット 4L 1缶

作品タイトル

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応募者のコメント

昨年、我が家の庭が少しばかり広くなったのをきっかけに、憧れだったイングリッシュガーデンのような庭を造ろうと思い立ちました。予算にかぎりがあるので出来るところはすべてDIYで。ネットでいろいろ検索しながらイメージを膨らませていったのですが、そんなとき Google の SketchUp というソフトを発見。3Dで絵が描けるCADソフトのようなものなのですが、なんと無料でダウンロードできるではありませんか。早々ダウンロードし、しばしの間ヘルプ画面などからとりあえずの使い方を習得。こんな便利なものはないと、このソフトを使って構想を練る事を決定。業者が測量した正確な敷地の図面があったのでそのまま SketchUpに取り込み、その上に母屋を書いていきました。雑誌やサイトを参考にコンピューター上で庭のイメージを膨らましていきます。すべて実寸で書いていくため注文する部材の必要量が正確に把握でき、コスト削減にもつながりました。 ウッドデッキとパーゴラの設計段階ではリーベさんのサイトに大変お世話になりました。まったくの素人だったのですが、木材の種類から基礎や本体の構造までよく理解する事ができました。一番頭を悩ませたのはウッドデッキのフェンスです。後付けフェンスのほうが施工は簡単そうでしたが、束柱を延長したもののほうが強度がありそう。フェンスのデザインもいろいろあるようなのですが、なにせ我が家の母屋はどちらかと言えば和風なのであまり洋風なものは合いません。SketchUp上で何種類か作ってみてバランスを見てみました。一番しっくりきたのが一番細工が難しそうな縦貼り。また我が家のウッドデッキを設置しようと思っていた場所には30センチほどの高さのコンクリートの土間があり、デッキの半分はこの土間が基礎となり、残り半分は新しく設置する基礎の上にと段違いの基礎の構造にしなければなりませんでした。
試行錯誤の上、SketchUp 上で作製した見取り図をそのままリーベに送信しアドバイスを求めましたところ、そのCGをもとに事細やかにアドバイスをいただきました。おかげさまで注文、塗装、加工、設置とスムーズに満足のいく仕上がりで完成する事ができました。今では完成したウッドデッキは近所の子供たちの集会所となっており、毎日のようにデッキの上から新しい花壇の木々が生長していく姿を楽しんでおります!

リーベからのコメント

DIYに役立つ情報を詳細に共有してくださり、ありがとうございました。しっかり構想を練られただけあり、どっしりとした重厚感ある素敵なウッドデッキです。子どもたちの集会場、いいですね。ウリンは「アイアンウッド」とも呼ばれ、抜群の耐久性を持つ材です。深い赤褐色の表面、比重が高く高密度ゆえの滑らかな木肌はウリン特有の美しさを持っています。併用されたアマゾンウリンは南米産のハードウッドで、ウリンの代替として人気です。

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