アマゾンジャラのウッドデッキとイペとウリンのフェンス 

サブ画像

  • イペ材の柱は手すりをフェンスに変えられるように設計
  • 協会ブロックの増し積みから取り掛かったDIY
  • アマゾンウリンのデッキ、床の仮置き
  • ウッドデッキの基礎は防草シートを敷き詰めて雑草対策
  • 花壇の基礎もブロックで構造を作成
  • アマゾンウリンの骨組み、イペのフェンス柱、ウリンのフェンス
  • ハードウッドで半開放的なプライベート空間
  • ハードウッドのフェンスとウッドデッキ
  • 大きな窓を通して、中と外が繋がる空間

作品データ

応募者名
横澤 卓
応募日
2018年12月26日
製作日数
トータル45日 (9カ月間、月5日ほど)
製作費用
75万円
DIY歴
1年ほど(木工以外のブロックやセメント系、丁張りなどは詳しい父に聞きました)

使用した商品

デッキ骨組みにアマゾンウリン 購入はこちら>
フェンス柱材にイペ  購入はこちら>
独立フェンス柱材にウリン  購入はこちら>

作品タイトル

家族の集う庭

作品のコンセプト

ハードウッドならではの高級感と味わいをいかした庭

 ・大きな窓を通して中と外がつながった空間

 ・デッキ上では半解放的なプライベート空間

 ・目標は20年使える耐久性

応募者のコメント

神奈川県 横澤様 土間コンと一段目の境界ブロック以外の、フェンス、デッキ、花壇などをDIYしました。 人生で一番大きな作品です。新築の家に引っ越してから作業に取り掛かり、休日を使って作業しました。 まずは境界ブロックの増し積みから取り掛かり、あっという間に3ヶ月が経過、その後半年くらいかけて木工作業をやり、庭を完成させました。 手作りならではのこだわり作業で、実用性とデザイン、出来栄えと効率など相反する要素を納得のいくように作り 作業が進んでから雰囲気をみて、家族と相談しながら進めていけるのはDIYのいいところだと思います。

   工夫点としては、まだ隣の土地が空地で、家が建ってから雰囲気をみて、デッキの手すりをフェンスに変えられるように作っているところです。 花壇は基本ブロックで構造を作ったのちに、ブロック面を全て隠すように面材を張りつけています。 子供が毎日ミニトマトを収穫していましたが、素足のまま花壇に乗れるのは木材ならではかと思います。  BBQなどの際にはサンシェードを張れるように、手すり部分から柱を伸ばして取り付け用の柱を渡しています。 細かいところでは、デッキの下は土ですが、防草シートを敷き詰めてから束を載せているので草の心配はありません。 またデッキ下の一部は収納になっており、独立フェンスに扉がついており、補修用の長手材などを保管しております。 さらに長持ちさせたいので、材料には組み上げる前にオスモデッキステインを塗っています。

   苦労話としては、フェンスの柱も統一感からどうしても天然木を使いたく、基本ブロックの穴を使ってモルタル詰める方法をとりましたが、 2週間くらい経過したところでブロックのひび割れが発生してしまいました。 最初は何が起こったかわからずいろいろ調べた結果、症状からしてイペ材の膨張によるものと判断しました。 結局境界ブロックを壊して柱を抜き、やり直す事になってしまいました。 最終的には膨張を計算し、柱に先に切り込みを入れて逃げ場を作り、最小限の弾性シリコンで巻く作戦で上手く行きました。 強度的にも今年の台風には耐えています。  他にも苦労話しは山ほどありますが、今ではいい思い出です。 家族と実家からヘルプに来てくれた還暦の父に感謝しています。

よろしくお願いします。

リーベからのコメント

ハードウッドのアマゾンジャラ、イペ、ウリンを使用した重厚なウッドデッキとフェンスです。天然木ならではの収縮と膨張に苦労したとのことですが、貴重な経験談ありがとうございました。イペは「ハードウッドの王様」、ウリンは「アイアンウッド」と呼ばれるほど硬い木ですので、安心して長くご使用できると思います。楽しいウッドデッキライフをお送りください。

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