イタウバ マットグロッソ州産のウッドデッキ
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作品データ
- 応募日
- 2021年2月18日
- 製作日数
- 延べ15日
- 製作費用
- 送料、金物含む 38万円
- DIY歴
- 50年
使用した商品
作品タイトル
リビングとの一体感および収納スペースの確保
作品のコンセプト
リビングから開放的で高低差なくスルーで玄関まで行けること。
デッキ下の空間を有効利用し収納スペースを設けること。
応募者のコメント
愛知県 SS様
娘夫婦が念願の戸建て住宅を建てることになり、ウッドデッキの見積を取ったところ80万円は掛かると言われ予算的にキャイーン。
段々と建築が進むうちに「じゃあお父さんウッドデッキ作ってよ」と娘と母ちゃんからの威圧的圧力に負けてしまった。
「仕方ないなー」と言いつつ出来上がりを想像しウキウキと平面図を作成する日々を暫く過ごす。
平面図を作成するのは少々面倒ではあるが部材と注文数量を抽出する大事な作業であるが楽しい工程でもある。
娘夫婦に平面で説明するのは大変なのでバルサ材で模型まで製作しご意見徴収。
ハードウッド材の選定前にアマゾンジャラ等で穴加工やビス打ちをサンプルテストした結果、加工が容易でささくれが少ないイタウバを選定したことは正解であった。
ハードウッドにはデッキ用のビスが良いとのことでドリルストッパーや皿取錐を新規購入したことにより、きれいに板材を貼り付けることができた。
床板は予算的に悩んだがケチらず30mm厚とし側板は20mm厚とした。
切断前の90角は結構な重量があり持ち運びなどでパワーの衰えを感じさせた。
施工方法は他に無いような手法を考えて製作することは結構楽しい。
工夫①目隠しスリットは90角の柱材に45度で深さ10mmの切り込みを入れ12mm厚の板を差し込んだ。
工夫②目隠し用の柱材はスリット等を含んで50Kg以上あるので束柱をターンバックルとアンカーで固定して柱材にボルトナットで頑丈に固定した。
工夫③床板の反りはシャコ万で仮固定し、板間の隙間が最小限になるようクランプで締め付けてビス止め。その後、防水用のコーキング打ち。
工夫④デッキ下の空間は収納スペースとし、2か所を観音開きで解放することで利用価値は高く好評を得た。
工夫⑤余剰品のマリンライトがあったので有効利用とし、ランプは電熱球からLEDに取り換え、夜間自動点灯EEスイッチを取り付けて省エネ。
ライトは『赤ちゃんライト』と孫にて命名。
当初の作業スタートは4月を計画していたが「緊急事態宣言」のあおりを受け泣く泣く6月に順延となった。
梅雨時なので雨はジャージャー降るわ晴れたら晴れたで蒸っし蒸し。その対策でテントとシート張って正解。
今回のような一点物は部材選定や作業ミスは少なからず発生するが、そのリカバーをどの様に工夫して解消できたのかが更なる経験値を上げ最終的に達成感を倍増させた。
作業は日頃の運動不足に加え、降雨、台風、熱射のダメージがあったが、見物だけでなく水分補給や作業手伝いの後方支援がありがたかった。
今後発生する不具合の手直しやメンテナンスの外「庭のタイルをどうしよう」とか聞こえており「えーまた俺がやるの」とグダグダ言いながらやってやろっと。
材料調達時はリーベさん宜しくね
備考
キーワード:ウッドデッキ、リビング、開放的、低予算、DIY、有効利用、収納スペース、目隠し
リーベからのコメント
娘さんご夫婦のためのウッドデッキ製作、お疲れ様でした。素敵なお父様ですね。DIY歴50年とのことで、もうプロのお仕事です。ご家族で楽しいウッドデッキライフをお送りください。またご利用お待ちしております!
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